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永住権取得に必要な英語力

ニュージーランドの移民法で永住権を一般技能部門で申請する際にはいくつか条件が決められています。学位や仕事経験などでポイント換算をしますが、英語能力はやはり申請するための必須条件になっています。

2002年頃、ニュージーランドブームで爆発的に増えた移民を抑制するため必要な最低英語力の水準を高く設定して以来、抑制効果が高かったためか、高い水準がずっと保たれています。

移住を目指す人にとって最大の難関と言える英語力。一体どれだけ必要なのでしょうか?



最低英語能力

  1. 一般技能部門の申請者は申請前に以下のどれかに該当する最低英語能力を保持していなければならない。
    1. 2年以内に受験した IELTS ( General, Academic )の平均スコアが 6.5 以上。
    2. NZQA 認定の学士資格、もしくは修士・博士資格を保持していること。
      • 授業が英語で行われたことの証明が必要。
      • ニュージーランドの学校・資格の場合は2年以上の就学期間、もしくは学士以上の資格が必要。
    3. ニュージーランド企業により12ヶ月以上の雇用が保証されていること。
    4. 「充分な英語能力がある」と移民局審査官が納得できるような証拠を提出すること。以下のような条件が含まれます。
      • 英語圏の国に住んでいる
      • 以前英語圏の国に住んでいた
      • 住んでいた国々の期間
      • 英語以外の言語を操れるか否か
      • 家族が英語を話せるか否か
      • 家族が英語以外の言語を操れるか否か
      • 現在、または以前の仕事で英語能力が必要とされていたか否か
      • 英語能力が求められる資格を持っているか否か
  2. いかなる場合であっても IELTS のスコア提出を求めることがあります。


移民法には以上のように制定されています。
結局、ほとんどの日本人にとって一番早く、そして確実な方法は IELTS で 6.5 を取ること。大学受験のように Academic で、しかも各能力ごとに最低ラインが設定されている、という制限もないので、General Module を平均で 6.5 をとればOKです!

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配信/最終更新 :
2007年02月27日 11時57分
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