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食料品の値上げの原因はチーズとバター

ニュージーランド統計局 Statistics New Zealand によると、2007年10月の食料品全体の値段は約0.6%上昇した模様です。そして、価格上昇の主な原因となったのがバターとチーズとのこと。チーズの値上がり率はおよそ7.3%、バターは驚愕の23%!5分の1以上値上がりしています。

バター、チーズを含む食料雑貨類の値段が約1.5%上昇した中で、その他にミルクが3.0%、チョコレートが3.8%値上がりしています。反対にチョコレートビスケットは7.5%ダウンと大幅に値下がりしています。

唯一フルーツと野菜の全体価格が1.5%程度下がっています。トマトが約10%、レタスが31%、そしてパプリカが20%程度値下がりしています。反対にブロッコリーや冷凍野菜は値上がりしています。

年間を通して、食料品の値段は若干上昇しています。10月の全体価格は年始から比べて約3.6%値上がりしている模様です。レストランの単価も若干上昇傾向にあり、少しずつインフレが生活に影響を及ぼし始めていることが実感できるようになってきたのではないでしょうか。

配信/最終更新 :
2007年11月14日 11時26分
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