Home > NZ情報 > 基本情報 > 時差とサマータイム制度

時差とサマータイム制度

サマータイム制度とは春から夏の間、時計の針を1時間進める制度のことを言います。

この時期は日の出が早いことから、朝の涼しい時間を1時間多く活用することで、日中の冷房や、夕方の照明の節約に結びつけ、二酸化炭素などの温室効果ガスの排出を抑え、省エネを実現し地球温暖化の防止に役立てようというもの。

また、1時間早く会社が終わるため、余暇の活用を促す効果があるとされています。世界でも約70カ国で導入されていて、ニュージーランドもその1つ。*日本でも導入が検討され、2004年から試験運用されています。
*北海道内のみ

夏時間の切り替え日は10月の第1日曜日で日本との時差は4時間になります。

冬時間の切り替え日は3月の第3日曜日で日本との時差は3時間になります。

日本とは季節が逆なので間違えやすいですが、日本が冬の時は4時間時差があり、夏の時は3時間に縮まります。

配信/最終更新 :
2008年01月23日 07時00分
トラックバックURL :