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【事例紹介】ワークビザ/パートナーシップ(1)

ニュージーランドの大学を卒業したパートナーを持つ男性宮田さん(仮名)がオープンワークビザ(Open Work Visa/Permit)を取得した事例をご紹介致します。

宮田さんはパートナー土井さん(仮名)と日本-ニュージーランド間で約6年間に渡り遠距離恋愛を続けていました。土井さんが大学で勉学に励む間、宮田さんは日本で仕事をしニュージーランドへ年数回訪れ良好な関係を続けておりました。

ニュージーランドへの滞在方法を模索しつつ行ったり来たりの生活を繰り返していた宮田さんですが、パートナーがワークビザ(パーミット)を取得した場合には自身もパートナーと同じ期間ビザを取得できることを知りニュージーランドへの移住を決意します。そしてワークビザの取得は渡新後行うことを前提に、1年間のオープンチケットを片手に海を渡りました。

ご依頼を受け渡新後ビザを申請したところ、見事5日でパートナーシップでのワークビザが認可されました。

宮田さん、おめでとうございます!


⇒ コンサルタント の視点

家族(パートナーシップ)部門でのビザを申請する際には以下の3つが特に重要視されます。

  1. 一定期間以上一緒に暮らしていること
  2. 現在進行形の関係であること
  3. パートナーシップを裏付ける公的な書類があること

一般的には12ヶ月以上一緒に暮らしていることが家族(パートナーシップ)部門でビザを申請する際の最低条件です。現在もパートナーと良好な関係を続けている宮田さんですが、日本とニュージーランドを行ったり来たりの生活をしていたため継続性という重要な要素が欠けていました。もちろんニュージーランド滞在中には2人は一緒に暮らしていましたが、それを証明する書類(例:電気・水道の連名での領収書)など一切ありません。

上記のような問題があったにも関わらず、宮田さんがスムーズにビザを取得できたのは2人の関係を証明する強い判断材料があったからです。

その証明とは ジョイントアカウント(Joint Account) と呼ばれる共同名義の銀行口座です。

経済的にもお互い助け合っていることは移民局が最も2人の関係を好意的に受け止める証明項目です。宮田さんは普通預金口座、貯蓄用高金利口座、定期預金口座と3つ共同名義口座をお持ちでしたので非常に効果的でした。今までの他のお客様の案件でもこの口座を持っているだけで移民局の反応が全く違います。

パートナーシップでビザの申請をお考えの方は共同名義口座の開設をお薦め致します。

提出書類一覧:

  • 過去に撮った2人で写っている写真(多数)
  • 共通の友人からの推薦状
  • 家主のサイン入り家賃支払い証明書
  • 共同名義口座の明細書(2通)
  • スポンサーとなる土井さんが2人の関係を詳しく記した書類(A4/1枚)
  • 健康診断書
  • ワークビザ申請書

ニュージーランドへ行こう.jp ではあなたのビザ申請/取得をサポート致します。
一度落とされてしまったケースや、取得が難しいケースも対応させて頂きます。

こちらからお気軽にお問い合わせください。

配信/最終更新 :
2008年05月28日 15時04分
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