Home > NZ情報 > 通信 > 携帯電話 > 米アップル 3G対応iPhone のNZ発売は7月11日
米アップルは米国時間9日に3Gに対応した携帯電話 iPhone の新製品を発表しました。内蔵フラッシュメモリの容量により8GB、16GBの2モデルが用意され、米国市場ではそれぞれ199ドルと299ドルで販売されています。
この発表を受け、10日Vodafone NZはオーストラリア、イタリア、ポルトガル、そしてニュージーランドでの発売を発表しました。世界70カ国での発売が決定しており、そのうちニュージーランドや日本を含む22カ国で7月11日より販売が開始されることになります。
日本ではソフトバンク(旧Vodafone)から発売されることが既に発表されていますが、世界的にVodafoneネットワークがアップルと提携したと言えるでしょう。日本ではAUやDocomoからソフトバンクへのMNPでの流入がさらに加速するかもしれません。同様にニュージーランドでもTelecomからVodafoneへ乗り換える人が増えるかもしれませんね。
既に発売されているiPod Touch向けには、本体ソフトウェアの新バージョンとなる「iPhone 2.0」が7月前半に公開され、9.99ドル(US)で提供される予定です。。iPhone 2.0では、サードパーティ製ソフトの配布・販売サービス「App Store」や、携帯電話回線経由でMacやWindows PCと同期が取れる「MobileMe」などが利用可能となります。
質問ですが,日本でiPhoneを購入して,Vodafoneを日本では使わない,つまり,料金を払わずに,NZとAUのVodafoneと契約することは可能なのでしょうか。
それから,NZとAUのGIS利用のための詳細な地図のダウンロード(有料無料にかかわらず)は可能なのでしょうか。
日本の携帯電話は基本シムフリーではありませんのでニュージーランドだけでなく、海外の通信会社との契約ができないようになっています。iPhoneがどういう形式で発売されるかわかりませんが、ソフトバンクに問い合わせてみるのがいいかもしれませんね。
NZの地図情報は確かAAが有料で提供していたと思いますよ。
NZ Automobile Association
http://www.aa.co.nz/Pages/d...