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ニュージーランドの煙草

ニュージーランドの煙草は、大きく分けて2種類あります。

1つは日本で自動販売機やコンビになどで買える通常の箱物で、1箱に20本入ってます。人気の煙草はHoliday, Horizon, Marlboroで、マーケットシェアがおよそ30%, 15%, 5%と、この3銘柄で市場全体の半分近くあります。値段は1箱10ドル前後(約800円)とかなりお高め、日本の2倍以上します。

ニュージーランドでは煙草には健康被害があるということで欧米にならい煙草税が値段の半分以上を占めています。値段が高くなれば買わないだろうということなんでしょうが、煙草を吸う人には辛いですね。ニュージーランドに入国するときには2カートンまで持ち込み可なので、吸う人は日本で安く買って持ってくるとお得です。

もう1つは箱物に比べて値段が安い手巻き煙草。煙草の葉っぱとフィルター、それにシガレットペーパーを別々に購入して自分で煙草を作ります。箱物に比べ安いため、多くの愛煙家が愛用しています。

葉っぱはおよそ30グラムで15ドル、50グラムで25ドルで売られています。
フィルターは100個で1ドル、シガレットペーパーも100枚で1ドルほどで売られています。スーパーやコンビニ、ガソリンスタンドなど、どこでも売ってます。

ニュージーランドでは18歳以下は煙草を購入できません。そのため年齢確認のため身分証を見せろと言われることがあります。特に日本人やアジア系は若く見えるようなので、普段から身分証を持っておくと良いですよ。

配信/最終更新 :
2008年02月05日 07時00分
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