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カンタス航空、燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)値上げを発表

オーストラリア最大の航空会社、カンタス航空2008年1月17日(木)から国際線における燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を最大16.7%値上げすると発表しました。

アメリカ市場で原油価格が1バレル$100を超えてきており、原油価格の高騰によるコストを企業努力だけでは吸収しきれなくなった模様です。今回の値上げでカンタス航空は、燃油サーチャージを昨年8月に値上げして以来1年もせずに2回目の値上げとになります。国内線の燃油サーチャージは変更されません。

オーストラリア、ニュージーランド間はA$10値上げしA$70に、アジア地域ではA$15値上げしA$105からA$120に変更されます。

燃油特別付加運賃とは?

世界的な航空燃油価格の高騰により航空会社が「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」を設定し、利用客にその一部負担させたことが始まり。
原油価格の高騰に伴ない、利用客の負担額が大きくなっている。

配信/最終更新 :
2008年01月11日 17時59分
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