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イースター休暇( Easter Holiday )も終わり、今日からまた毎日更新していきますので宜しくお願い致します。
さて長期休暇が開け、本日からニュージーランド・ヨーロッパ・アメリカなどアジア以外の国が動き始めます。ニュージーランドドルは1年10ヶ月、約2年ぶりに対米ドルで72.00-20¢と高値圏で推移しています。
4月の頭からイースターを意識して動きがなかった株・為替市場ですが、本日は日本の政策金利発表もあり、今週末にはG7も開催されることから、今後少し動きが出てきそうです。
ニュージーランド不動産や投資熱が依然加熱気味なこともあり、不動産価格が高止まりしていることから、政策金利の引き締めがさらに必要と見られています。昨月に0.25%引き上げたことから今月の利上げはないと思われますが、その次に予定されている6月の金利見直しでは0.25~0.5%の利上げが見込まれています。
Reserve Bank of New Zealand のページに Official Cash Rate の推移グラフがありますが、2003年の5.0%から段階的に継続して金利が引き上げられています。
過熱感のある不動産投資ですが、外資が引き上げると急速に冷めるでしょう。そして歴史的に見ても対米ドル・対日本円で高止まりしているニュージーランドドル、高値を追う動きに陰りが見えてきているので今後の動きに要注意です。
対円レート : 1NZD = 86.00-10(4月10日現在)