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住宅・土地価格上昇中

初めてニュージーランドへ来たとき目にして「羨ましい!」と思うのは、家の大きさと庭の広さという方が結構いらっしゃいます。事実ニュージーランドの家には、リビングが2つ、ベッドルームが6部屋、庭にはプールが…なんていう家も少なくありません。しかも低価格。以前は4000万円もあれば広い庭にはプール、車が4台は止められるガレージ付きの5LDKがオークランドでも十分購入できました。都心でマンションを買うよりずっと安く広い家が購入できました。

ここ最近、為替レートの高騰もさることながら、不動産投資など投資資金の流入でニュージーランド都市部、主にオークランドやクライストチャーチの住宅・土地価格が上昇の一途をたどっています。以前日本で起きたミニ土地バブルの再現かと思われるほどです。

ニュージーランドの主な不動産会社の1つ Barfoot and Thompson によると、11月のオークランドの住宅販売価格が平均で$500,000≒4000万円を超えたそうです。販売戸数も10月の978戸から1089戸と増加。留まる気配がありません。

戦争のない安全な地域、上下動の少ない安定した経済、その上預金金利7%超という先進諸国と比べても高金利なニュージーランド。誰もが見逃すはずはないですよね。ただ、この住宅価格の高騰は家を買いたい現地に住んでいる人間にとっては非常に辛いところです(苦)

参考データ

住宅販売価格推移(オークランド) - Barfoot and Tompson
2006年11月 - $507,470(約4060万円)
2006年10月 - $502,297
2005年11月 - $476,916(約3815万円)
*$1=80円で計算

去年のレートはもう少し安かったので、当時のレート(約75円)で換算すると平均販売価格でおよそ1年で500万円高騰してることになります。高い物件になるともっと値段があがっているでしょう。

今、不動産投資をお考えならニュージーランドという選択肢はいかがでしょうか。

配信/最終更新 :
2006年12月11日 11時44分
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