Home > NZ情報 > 交通 > 車 > 日本車が大人気のニュージーランド
日本では鉄道網が発達していて都市部では車を持たなくても生活できますが、ニュージーランドではバスや電車など公共交通機関が発達しておらず、車が非常に大切な交通手段です。
ニュージーランドでは国内で車の製造を行っておらず全て輸入に頼っています。特に日本の中古車が人気で、○○小学校と書かれたバスやウィンカーを出すと「左へ曲がります♪」と鳴るトラックなどが普通に走ってます 。
あと盗難車っぽいものも多いですね(苦)
そんなニュージーランドでは日本と同じ左側通行で、車は右ハンドルが絶対条件です!左ハンドル車は許可されておらず、たとえメルセデス・ベンツやBMWでも右ハンドルの車しか走っていません。もちろん交通ルールは少し違いますが、車線が日本と同じだけでも楽だと思います。
ニュージーランドでは車が比較的簡単に手に入ります。日本では信用の問題からあまり盛んではありませんが、個人売買のカー・オークションが毎週開催される<など、中古車市場が非常に活発で人気があります。車の所有権の移転(名義変更)が郵便局に書類を1枚提出するだけと非常に簡単なため、またディーラーを通すとどうしても高くなってしまうからでしょう。
その反面トラブルも多数発生しているようです・・・
日本じゃあり得ない話ですが、一般的にニュージーランドの中古車は10万キロ以上走った車ばかりです。中には1980年代の車なんかもあったりします。ディーラーでも走行距離5万キロとか7万キロなど10万キロを切っている車だと値段が跳ね上がるところを見れば納得してもらえるんじゃないでしょうか。
個人売買では値段はそれこそピンきりで$1500~$10000以上。交渉の余地もあり安く車を手に入れるにはいいかもしれませんが、車検が切れていたり、実は事故車だったりと知識がないと騙されてしまう危険もあります。十分な知識がなければ、詳しい友人を連れて行って鑑定してもらったり、多少高くてもディーラーから買うことをオススメします。