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11月26日、投資家部門( Active Investor Migrant Category )新基準適用

2007年11月26日に投資家部門の基準が一新されます。従来の基準との最大の違いは投資をアクティブに行うことが前提になったことです。銀行にお金を預けておいたり、不動産を購入&保持していることはアクティブな投資とは判断されなくなりました

新基準は以前にお知らせした通りで、ほぼ変わりはありません。移民局 Immigration New Zealand のホームページは新基準適用日に公開されるそうです。



新投資家部門

国際投資家 - Global investors
2000万ドルの投資資金を持ち、最低500万ドルを常時運用している投資家
投資プロフェッショナル - Professional investors
1000万ドルの投資資金を持ち、最低200万ドルを常時運用している投資家
一般投資家 - General (Active) investors
250万ドルの投資資金を持つ投資家。永住権の申請はポイント制に移行。

受け入れ制限

投資家部門では年間1000人の投資家(申請数はおよそ300)を受け入れる予定です。投資資金の多い国際投資家と投資プロに優先的に永住許可を与え、予定している人数に満たない場合にのみ一般投資家から選出することになります。

投資家部門 - 比較表

  現行基準 国際投資家 投資プロ 一般投資家
投資資金 200万ドル 2000万ドル 1000万ドル 250万ドル
運用方法 政府に投資 常時500万ドル 常時200万ドル 運用すること
最低運用年数 5年 4年 4年 4年
実務経験 5年 4年 4年 4年
年齢制限 54歳まで なし 64歳まで 54歳まで
英語能力 IELTS 5 なし IELTS 4 IELTS 5
滞在資金 なし 100万ドル
滞在期間 5年間で365日以上 年間73日以上 年間110日以上 年間146日以上
*ドルは全てニュージーランドドルです
配信/最終更新 :
2007年11月12日 16時02分
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