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学生ビザの申請

ニュージーランドに3ヵ月以上留学する場合に学生ビザを取得する必要があります。3ヵ月以内でしたら、往復航空券と充分な滞在資金を所持していれば、ビザを取得する必要はありません。

このページでは学生ビザの申請~取得までをご説明いたします。 ※日本国籍の方はビザ申請料金が無料です。

申請書の取り寄せ方
  1. NZ移民局ホームページからダウンロードする
  2. ニュージーランド大使館の窓口で入手する
  3. ニュージーランド大使館から郵送で取り寄せる

必要書類(学生ビザ申請書、身体検査用紙、Financial Undertaking for a Student)を明記したメモと、140円切手を貼りつけたA4サイズの返信用封筒に住所・氏名を明記したものを同封して大使館に郵送します。

学生ビザの申請に必要な書類
1. 学生ビザ申請書
申請者と日中連絡のつく連絡先を所定の箇所に必ず記入してください。
2. パスポート
滞在期間プラス3ヵ月以上の残存有効期間が必要です。
3. 写真
パスポート用証明写真(1枚)を申請書の所定の位置に貼付します。
4. 滞在資金に関する証明書
金融機関の書類は1ヵ月以内に発行されたもの。
  • 36週間以内の留学の場合、1ヵ月につきNZ$1,000程度の滞在中の資金を証明する書類の提出が必要です。
  • 36週間を越える留学の場合、1年間につきNZ$10,000程度の滞在中の資金を証明する書類の提出が必要です。またはFinancial Undertaking for a Studentの用紙を提出します。

※滞在資金証明は本人名義の預金残高証明書などが該当します。

5. 入学許可書
学校・語学学校から発行された入学許可証。
6. 学費支払い証明書
学校・語学学校からの領収書など学費を支払った証明書(学費を払った期間の明細があり、サインされているもの)。交換留学生などで学費が免除になる場合は、証明するものが必要です。
7. 宿泊証明書
学校または宿泊提供者からの証明(修学期間中の宿泊を保証する旨が明記され、サインされているもの)。
8. 往復航空券またはその支払い証明書
  • 36週間以内の留学の場合、航空券のコピーまたは旅行代理店や航空会社の領収書および予約確認書。
  • 36週間以上の留学の場合、往復航空券で渡航する場合は、航空券のコピーまたは旅行代理店や航空会社の領収書および予約確認書。片道航空券で渡航する場合は、往復航空券購入代金として十分な資金があることを証明する必要があります。または Financial Undertaking for a Student (NZIS1014) を提出することで、帰国航空券の保証になります。
9. 身体検査、レントゲン
  • 6ヵ月以上2年未満の修学の場合はTB(結核)スクリーニング(Temporary Entry X-Ray Certificate NZIS1096)を提出します。ただし、身体検査・レントゲン(Medical and X-Ray Certificate NZIS1007)を提出済みの場合、NZIS1096は必要ありません。
  • 過去のNZ滞在期間と今回で通算2年を超える場合は身体検査・レントゲン(Medical and X-Ray Certificate NZIS1007)を提出する。
10. 無犯罪証明書
過去のNZ滞在期間と今回で通算2年を超える場合、無犯罪証明書を提出します。無犯罪証明書は住民登録をしている都道府県の県警本部で取得できます。申請者が17歳未満の場合は、学校の校長先生からの推薦状で代用可能です。
ビザ申請方法

必要書類を揃えたら、東京渋谷区のニュージーランド大使館に申請します。

窓口申請
月~金曜の9:30~12:00の間に大使館窓口へ提出
郵送申請
差出人の住所・氏名(要ふりがな)を封筒裏面に明記の上、必要書類を送付。

※早すぎる申請は返却される場合があるので、申請は出発の1ヵ月半前をめどに行います。

申請から発給まで

書類に不備がなければ本人が窓口申請・受領する場合、最長で2週間。 郵送申請の場合4週間でビザが発給されます。

※書類に不備があると受理されず返却されてしまうので、気をつけてください。

ニュージーランド大使館 問い合わせ先

二ュージーランド大使館領事部
〒150-0047 東京都渋谷区神山町20-40
TEL:03-3467-2270  FAX:03-3467-2278

配信/最終更新 :
2006年10月11日 19時08分
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