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留学生のビザ有効期間が延長

本日、Student Immigration Policy(学生の移住条件)が変更され、留学生の卒業後に滞在できる期間などが延長されました。従来のビザ有効期間が見直され、留学生にとってメリットのある変更となりました。

主な変更は以下の通りです。

1. 就職活動期間の延長

留学生が卒業後に就職活動期間としてニュージーランドに滞在できる期間はこれまで6ヶ月間でしたが、1年間に延長されました。

当局では期間の延長が卒業生の就職確率を高め、留学生を呼び込むことになると期待を寄せています。

2. 研修期間中の滞在

建築士や会計士など、資格保持者(プロ)として登録できるまでに最低3年間は研修を受けなければならない研修生の滞在許可をこれまでの2年間から3年間に延長されました。

研修期間の滞在を保障することで、プロの建築士や会計士が海外へ流出するのを防ぐ目的があるようです。

3. 就業条件の緩和

詳しく発表されていませんが、どうやら語学留学でニュージーランドに滞在中の学生が、ILETS5.0を取得すれば働けるようになる模様です。

労働省 Department of Labour ではILETSだけでなくTOEFLスコアでの規制緩和も検討しているようです。

その他、詳しくは以下の公式リンクをご参照ください。

配信/最終更新 :
2007年10月24日 12時54分
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