ニュージーランドと日本は政治、経済、文化を含め幅広く良好な関係を築いています。1985年からワーキングホリディ制度を実施していることも両国間の良好な関係を示しているといえるでしょう。
おかげさまでニュージーランドへ訪問者として入国する際に日本人は特別なビザを必要としません。パスポートと出国用の航空券さえ持っていれば、3ヶ月以内は無条件でニュージーランドに滞在できます。
3ヶ月以上ニュージーランドに滞在したい人は訪問者ビザの申請をすることができます。滞在期間は18ヶ月以内に合計9ヶ月まで。就労禁止!という2つの制約はありますが3ヶ月じゃ足りない!という人には有用ではないでしょうか。
| 訪問者ビザの申請に必要な書類 |
- 1. ビザ申請書
- 申請書はからダウンロードできます。
日本語の記入例はをどうぞ。
- 2. パスポート
- 滞在期間プラス3ヵ月以上の残存有効期間が必要です。
- 3. 写真
- パスポート用証明写真(1枚)を申請書の所定の位置に貼付します。
- 4. 滞在資金に関する証明書
- 金融機関の書類は1ヵ月以内に発行されたもの。1ヶ月につき1,000NZD相当の滞在資金があることの証明する、本人名義で発行された預金残高証明書など。
その他、滞在資金や帰国の保証をニュージーランド国籍又は永住権を持つ親戚や友達に保証してもらう事もできます。その場合にはを提出する必要があります。
- 5. ニュージーランド出国するための航空券の証明
- 滞在期間をカバーするニュージーランド出国航空券のコピー。
次の目的地がビザを必要とする国であれば、その国のビザも必要です。(NZ往復航空券代金領収書と予約確認書の提示でも可。)
スポンサーシップを証明する用紙を提出した場合は必要ありません。
- 6. 結核診断書
- 6ヶ月以上の滞在を予定する方は、TB(結核)スクリーニング(Temporary Entry X-Ray Certificate NZIS1096)を提出します。
用紙をからダウンロードして指定病院、医師に申請書類を記入してもらってください。
指定病院リストはです。
- 7. 返信用封筒
- ビザの受け取りを郵送で希望する場合は、郵送先の住所氏名を明記の上、510円(速達の場合780円)の切手を貼った23cm x 12cmの返信用封筒を同封する必要があります。
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| ビザ申請方法 |
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必要書類を揃えたら、東京渋谷区のニュージーランド大使館に申請します。
- 窓口申請月~金曜の9:30~12:00の間に大使館窓口へ提出
- 郵送申請差出人の住所/氏名を封筒裏面に明記の上、必要書類を送付。
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| 申請から発給まで |
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窓口で直接申請する場合、約3週間。
郵送申請の場合は5週間程度でビザが発給されます。
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| ニュージーランド大使館 問い合わせ先 |
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二ュージーランド大使館領事部
〒150-0047 東京都渋谷区神山町20-40
TEL:03-3467-2270 FAX:03-3467-2278
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