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ワーキングホリデービザ概要

このページの内容は、「ニュージーランドへ行こう.jp」が2008年1月に調査した時点での最新のものです。ビザ情報は予告なく変更されることも多いので、申請の際は、ニュージーランド大使館に最新の情報をご確認ください。

ワーキングホリデービザとは、休暇を利用して双方の国の文化や生活習慣を体験し、文化の交流を図るためのビザです。滞在費用を補うために働くことを許可しているのが最大の特徴です。

ニュージーランドのワーキングホリデービザは、有効期間内に3ヶ月間の就学と、1雇用主に対し最大3ヶ月間の就労を認めています。

 

ビザ発行条件

18~30歳の独身者、および子供を同伴しない既婚者。 31歳になる前にニュージーランドへ入国しなければなりません。 *滞在中に31歳の誕生日を迎えるのは問題ありません。

心身ともに健康であり、過去に犯罪暦が無い人。

 

有効期間

  • ビザの有効期限は通常ビザの発給日から1年間です。期間内にニュージーランドに入国をしないと無効になりますのでご注意ください。
  • 滞在可能な期間は最初の入国日から最長1年間です。期間中は何度でも入出国できます。例えばオーストラリアに1ヶ月旅行に行き、またニュージーランドへ戻ってくることも可能です。但しニュージーランドを離れていた期間を再入国後に延長することはできません。

 

就学可能期間

滞在期間中、フルタイムで最大3ヶ月の就学(学校・語学学校)を認めています。

 

仕事・アルバイト

就労が認められている期間は同じ雇用主の下で3ヶ月までです。

通常ニュージーランドで働くにはワークビザや永住権などのビザが必要です。ワーキングホリデービザは期間中の滞在費用を補う意味で短期間の就労を許可しています。

ニュージーランドの仕事・アルバイトに関して、是非以下もご参照ください。

配信/最終更新 :
2006年10月11日 01時31分
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