このページの内容は、「ニュージーランドへ行こう.jp」が2008年2月に調査した時点での最新のものです。ビザ情報は予告なく変更されることも多いので、申請の際は、ニュージーランド大使館に最新の情報をご確認ください。
通常ワーキングホリデービザの有効期間は1年ですが、以下の条件を満たすことで3ヶ月間ビザの有効期限を延長することができます。
隣国オーストラリアでは2005年11月1日以降、ワーキングホリデー期間中に政府指定の地域で3ヶ月間季節労働をすることで1年間延長できる制度を施行していますが、ニュージーランドも期間は短いながら倣った格好です。
- 既にワーキングホリデービザでニュージーランド国内に滞在している
- ワーキングホリデー期間中にフルーツピッキングなど、3ヶ月以上ニュージーランド国内の農園で働いたことを証明できる
3ヶ月間ビザを延長するには を申請します。
- まず、
- 以下の書類を用意します。
- 記入した申請書
- 3ヶ月以上、農園などで働いた証明書(雇用主からの手紙など)
- 帰りの航空券、または航空券を購入するに十分な資金を証明するもの(銀行口座の明細など)
- 延長ビザ申請料金(日本国籍の方は120NZD)
- 全て書類を揃えたら、で直接申請してください。
*ワーキングホリデー延長ビザはオンラインから申請することができません。必ず移民局の窓口へ出向いて申請する必要があります。
延長ビザの申請書記入方法や代行申請はこちらまでお気軽にお問い合わせください。