one after another ... life is hard.
Posted by: zela
なんかね、車のエンジンがいきなり煙吹き始めたの。
昨日からな~んか調子悪いなって思ってたんだけどさ、温度メータ(って言うのか?)あるでしょ?あれがすげー高くなっちゃって、ついでになんか焦げ臭(くさ)い臭(にお)いがしてて、月曜日に修理持って行こうと思ってた矢先だよ。
今朝すっかり忘れて運転してたんだけど、カタカタカタッて変な音がしてきて気がついた。
飯食べに行く途中で「水がないんじゃん?」って話になってとりあえず買って入れては見たものの変わらず・・・後で気がついたんだけど水いれたところワイパーの水でやんの、そりゃ変わらんわな(苦)
自宅帰る途中じゃ、信号で止まったらエンジン止まるし、少しスピード落ちようもんならそのままエンジン落ちるし・・・
よく家に辿り着けたよ(汗)交差点のど真ん中で止まっちゃってエンジンが2,3分かからなかった時はどうしようかと思った。
なんとかかんとか家着いて車のボンネット開けたら煙?水蒸気?がむわーーーーっと!
…車のことなんて全くわかんないからチャットで色んな人に聞いたら
Time to buy new car
って全員に言われた(汗)家に辿り着けたのも
very lucky
だそうです。良かった、ホント良かった。
こりゃ…真面目に買い替え考えないとダメかもしれん。とりあえず…明日修理に出せたら出してみよう。直るなら儲けもんだし…
折角使っちゃった貯金がやっと少し戻ってきたなーって思ったのに…ま、使うために貯金してんだからいいけどさぁ。車ないと生活できないし。
とは言ってもねぇ…
一難去ってまた一難
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(追記)
たった今、ラップトップPCもお亡くなりになりました・・・
直そうと蓋開けて色々やったらもっと悪くなった(汗)
壊れるときはぼこぼこ壊れるのね(涙)
16.4 Don't Be.
Posted by: zela
「なんなのあの人は!」
「遅れてくるは、愛人連れてくるは、挙句の果てに他の男探せって!?そんなの私の勝手でしょうが!」
(久しぶりにぶち切れてるな…)
「あーーーーー、もうホンット腹立つ。だいたい何しに来たのよ一体!?女との旅行のついでに顔なんて見に来なくていいっての!」
「だいたいね、女とイチャついてて来るの遅れてんのよ?あほか、ホント!」
(ヒステリー起こした女を黙らせんのは、唇塞いで喋らせないのが一番手っ取り早くて楽なんだがなぁ)
(・・・)
(さすがにそれはやっちゃマズイしなぁ)
(ε=(。・д・。)フーしょうがない)
こっちおいで。
「なに!?」
いいから、ほら。
…
……
少しは落ち着いた?
それとも、さすがに耳元で大声出すわけにもいかないか。ん?(笑)
さてと、ぶち切れた理由でも聞いてあげましょうかね。どしたん?
「パパがね」
うん
「あなたが結婚とか考えてないって答えた後に、だったら他の男探したほうがいいんじゃないか?って…」
うん
「前も電話で話したときに同じこと言ってたんだけど」
うん
「その時はハイハイって聞き流したんだけどさ」
うん
「面と向かって言われたら…」
怒っちゃった?
「うん」
「だいたいそんなの私の勝手じゃない。何人愛人いるか知らないけど、自分のこと棚に上げて煩いよくそんなセリフ吐けるわよ。」
それでぶち切れたの?
「うん」
(あーー、なんとなくわかる気がする。けど・・・)
まぁ親の言い分とちゃ普通なんじゃないのかなー。娘に結婚して幸せになって欲しいってことでしょ?
「だったらなんで愛人作ってんのよっ!?」
自分のことは別なんでしょ(苦)
(親父さんの言ってることは正しいと思うけどなー)
(・・・)
(でも今それを言ったら今度は俺に対してブチキレんだろうな、こいつw)
ま、んな大したことじゃないよ。
「なんで!?あなたに対して失礼じゃない?まして当人目の前にして!」
あーー、うん。俺のために怒ってくれたんだよね。ありがと。
「・・・」
まぁでもさ、前にも同じこと言われたよ。その時はお母さんだったかな?「他の男と比べていい方選びなさい!」みたいな。親なんてそんなもんだよ。私史上最低の男って言われたこともあるしねぇ…何人史上にいるんだか詳しくは知らないけどさ。
だから大したことじゃないって。落ち着け。な?
「なんか凄い気になるけど・・・うん。」
あーー、それは気にすんな(笑)
「無理でしょ(笑)」
じゃあ、忘れろ。
「もっと無理でしょ(笑)」
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ってな会話が後にあったわけですよ。
11月生まれの女性は全世界共通で変わり者なんじゃないすかね?
16.3 オヤジエル最終防衛線突破!?
Posted by: zela
16.2の続きです。
会話の括弧くくりもそのままです。1人蚊帳の外ですが余り気にしない方向で…
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『ところで今一緒に住んでるんですか?』
(きたーーーー!)
『いや、住んでませんよ。ついこの間まで歩いて10分の距離に住んでたんで、たまにお互い泊まりに行ってたくらいですかね。』
(これここで娘さんから俺のことどうやって聞かれたんですかって聞いてもいいもんかね?…いやー、やっぱ聞けないよなぁ)
『そうなんですか。』
(表情全く変わらないしっ!何考えってっかわからねー。今の回答はOK?OKなのか!?)
『今後はどうされるおつもりですか?』
(第二弾きた!あっさりスルーして被せてきた!)(これ、どう答えるべきかなぁ…)
『そうですねぇ…』
(とりあえず、別の方面持っててみるか…)
『とりあえず市民権とって、35くらいまではここに居るつもりです。その後はオーストラリアかアメリカに行ってみたいですね。可能なら…ですが(笑)」
「アメリカがどうかした?」
「今後どうしたいかって聞くから、アメリカ行ってみたいかなって答えただけ。」
「ふーん」
『そういえばアニーが日本に行くとかなんとか言ってたときありませんでした?』
『そう言えば、少し前にそんなこと言ってましたね。』
『それ、俺が日本に帰るって勘違いした時なんですよ。まま、それはいいんですけど、親父さんから自分の人生少し真面目に考えるように言っておいてくれませんか?俺が言ったって聞かないですし。』
『彼女がやりたいようにやってくれればいいですよ。例えどんな理由であれ、ね。』
(逆効果だったか?)
「お前の親父さん偉い達観してんのね。」
「私のことなんか気にしてないだけじゃない?」
「そのわりにゃお前のこと聞いてくるぞ?」
-- 向こう5分間なにか2人で喋ってます。ちなみに後で聞いても教えてくれなかったので会話の内容はわかりません(苦) --
「全く…」
「なんだよ?」
「ううん、なんでもない。」
「?」
『ところでzelaさんは○○歳だそうですけど、結婚とかされないんですか?』
『とりあえず今のところ全くする気ないですね』(即答)
『ガキの頃から回りに浮気だ、不倫だ、離婚だってのがありすぎたせいか、結婚そのものに意味を見出せないんですよ。』
「なんか結婚しないのかとか聞かれてんですけど(苦)愛人連れてる人が結婚とか言っても説得力ないんですがとか言っていい?」
「お願い。言いたいのはわかるけど止めて(苦)」
『ああ、それとですね。俺自身、良い彼氏になる自信はありますけど、良い旦那には絶対なれないのも理由です。』
『それはどうして?』
『ガキ(子供)が大嫌いなんですよ。作る気も一切ないです。』
『ああ、なるほど。確かに女性は子供欲しがりますもんね。』
(ホント全然表情変わらねぇよ、このおっさん…)
【確かに言ってたとおりの人だね。】
【なに聞いたの?】
【結婚する気ないのかって聞いたら全くないですって】
【だから言ったじゃない。】
【そんな人でいいのか?】
【いいの。】
【もっと良い人探したほうが良いんじゃないか?】
プチッ…
擬音じゃなく、本当に何かが切れる音がした。そんな瞬間。
-- アニーさんが今まで見たことないくらい本気で親父さんに向かってぶち切れてます。少々お待ちください。 --
「帰ろう!」
「おいおい、一体なんだよ?」(この時点では親子の会話わかってません)
「いいから!」
「お前ねぇ、また結婚式と同じことやるつもり?一応今回俺がお前の親父さんに食事に招待されてんだよねぇ。それわかってて言ってる?」
「・・・」
「後で聞いてやるから、とりあえず座れ。」
『で、一体なんですか。久しぶりに会って大喧嘩も良いですけど、俺のいないところでやってくれません?』
『いやほんと、申し訳ないです。』
『娘は扱いずらいですか(笑)たぶんこの後1日中こんな感じですよ。どうします?個人的にはここらでお開きにしたほうが無難だと思いますが…』
『そうですね、そうしましょうか。不快な思いさせてすいません。』
(だったら遅れてこないで欲しいんだけど…)
「帰るぞ。最後に挨拶したら?」
「(((((¬_¬) フンッ」
(だめだ、こりゃ)
『すっかり嫌われましたね。すいませんが、よろしくお願いします。』
『ええ、それではまた機会があれば。』
to be continued...
16.2 迎撃オヤジエル!
Posted by: zela
今回は英語、日本語、中国語が入り乱れて飛んでおります。
「英語」会話
『日本語』会話
【中国語】会話
ということを頭に入れた上でお読みください。
ちなみに日本語は俺と親父さん、英語は俺とアニー、中国語は俺以外が会話してるって感じです…
文章だと難しいな(苦)
--
まだ来てないのか。だいぶ約束の時間よりゆっくり来たつもりだったんだがな…
「いいんじゃん、先に座ってれば?」
まあな、気長に待つとするかね。
-- 待つこと30分 --
なあ、もう帰っていいか?連絡もなにもなしに30分遅れるとかありえないんですけど。
「うちのパパいつもこんな感じだよ。」
(そういうことは先に言え…)
俺の機嫌まで保証できねぇぞ?
「`s(・'・;) エートォ...ここは私に免じてなんとかご機嫌直してもらえませんかねー?」
お前に免じてって…だったら連絡くらいしろよ。
「(o・。・o)あっ!そっか。」
(そっかじゃねぇよ…)
-- 電話中 --
(なんか普段よりエキサイトしてんな…)
「ε-(ーдー)ハァーーーーー、もう信じらんない。」
あん、どした?
「今タクシーに乗ったところだって」
遅れた理由は?
「知らないっ!」
ヾ( ̄o ̄;)オイ、俺にキレんなよ。(なんなんだよ、ったく)
-- 待つことさらに20分 --
「あ、来た!」
(ほう…平気で1時間近く遅れてくるってのはどんな奴だ?)
【ちょっと!遅すぎ!なに考えてんの?】
(なんか文句言ってる…と思うけどやっぱ良くわからんな)
【1時間も遅れてないじゃないか。そんな久しぶりにあったんだから文句ばかり言わない。な?】
【なっ?じゃない!初めて紹介する人を1時間待たせるってどんな神経してんのよっ!】
【まぁまぁ。とりあえず座ってご飯食べようじゃないか】
「何言ってっかわからないけど、遅れたもんは遅れたんだからいいやさ。とりあえず飯食べようぜ?」
「いいの?」
「機嫌は保証しないけどな。で、隣のあれは誰だ?」
「知らない。」
「聞けよ。」
『いやー、遅れてしまって申し訳ない。お会いするのは初めてですね、XXです。』
『どうも。(なんか全然申し訳なさそうじゃないですけど)とりあえず注文しましょうか。』
『それにしてもこうやって3ヶ国語で話してるのは妙なもんですねぇ。娘が英語話してるのを初めて見ましたけど、不思議なもんです。』
『ところでそちらは?』
『あ、今回一緒に来てもらった○○です。』
『英語はお分かりになるんですか?』
『いや、全く(笑)』
(やっぱりか…)
「ねぇ…何言ってんの?」
「別に、簡単な自己紹介。にしてもやっぱ女連れてきたな。」
「初めましてって挨拶されちゃったよ。」
「微妙な顔してたな(苦)」
「そっちこそ滅茶苦茶怒ってない?」
「あら、わかった?だって全然悪いと思ってなさそうなんだもんよ、このおっさん。」
「あなたがそういう満面の笑みしてるときほど怒ってることないからね…」
-- 食事中 --
『ああ、そういえばいつだったか電話寝ぼけて取ってしまってすいませんでしたね。』
『あの時はビックリしましたよ。後で色々娘に聞きましたけど、ずいぶんとお世話になったようで。お礼が遅くなりましたが、ありがとうございます。』
『ああ、まぁ大したことはして…いやしたかな?(笑)』
「なに?」
「お前が世話になってありがとうってさ。」
【そうよ、この人いなかったらたぶん1ヶ月持たなかったんだからちゃんとお礼しておいてね。】
【自分でしなさい。】
【私は普段からお礼してるもん!】
『ま、ご飯の作り方とか炊飯器の存在知らないとか最初の頃はかなりお嬢様具合にビックリしましたけどね。』
『いや、お恥ずかしい。家事など一切させたことがなかったから、実は海外に行かせるのが不安だったんですよ。』
(良くそんなんで行かせたな…)
『最初に会ったのがzelaさんみたいな人で助かりました。』
『こちらもお世話になってる部分はあるのでお互い様ですよ。』
『ところでいつごろ会ったんですか?』
『あれ、そういうことは聞いてないんですか?たまたま同じ日に来たんですよ。で、アニーが空港でうろうろ困ってそうだったんで声かけたんですけど。それ以来ですね。』
「な?」
「いきなり、な?とか言われてもわかんないんですけど?」
「ヾ(^▽^*おわはははっ!!」
【初めて会ったときのことを聞いたんだ。】
【あーーーー。】
to be continued ...
16.1 決戦新西蘭 - Auckland -
Posted by: zela
エヴァンゲリオンの漫画(コミック)っていつ終わるんだろ?結構スピーディな展開で11巻まで来たけど…富樫並みに遅い。アニメ→コミックって流れは珍しいよな。それだけブームが続いてるってことなんだろうけど、一体何がそんなに面白いん?いまいちわっかんないんだよねぇ…
--
「なんでスーツ着てんの?」
一応まともな格好してったほうがいいかなと思ってね。
「そこまで気にしなくていいんじゃない?」
うーん、親父さん日本人だろ?
まぁ確かに日曜の朝からこんなの来てるやつはこっちにゃいないけど…一応。
「じゃあ私も合わせなきゃ」
ヾ( ̄o ̄;)オイ、こないだみたいなドレスは止めてくれよ(苦)
「あのねぇ…」
あー、はいはい。黙ってりゃいいんでしょ。
「手伝ってくれてもいいですけど?( ̄∇+ ̄)v」
さっさと着替えて来い!
-- 20分後 --
(ただの着替えになんでこう時間がかかるのかね、女ってやつは…)
「はい、お待たせしました♪」
(あーー、だいぶ待ち疲れました…なんて言えねえけど 苦)
はいはい、んじゃ行きましょうかね。
「ちょっとナーバス?」
(うっせ…)
ま、それなりに初めて会う人だからねぇ。
「そういや私に会いに来るついでにご飯っていいながら、ご飯のついでに私に会うつもりかしら?」
…
「…」
そんだけ親父に愛されてて良かったな。
「(≧m≦)ぷっ!なにそれ?」
to be continued ...