16.2 迎撃オヤジエル!
Posted by: zela
今回は英語、日本語、中国語が入り乱れて飛んでおります。
「英語」会話
『日本語』会話
【中国語】会話
ということを頭に入れた上でお読みください。
ちなみに日本語は俺と親父さん、英語は俺とアニー、中国語は俺以外が会話してるって感じです…
文章だと難しいな(苦)
--
まだ来てないのか。だいぶ約束の時間よりゆっくり来たつもりだったんだがな…
「いいんじゃん、先に座ってれば?」
まあな、気長に待つとするかね。
-- 待つこと30分 --
なあ、もう帰っていいか?連絡もなにもなしに30分遅れるとかありえないんですけど。
「うちのパパいつもこんな感じだよ。」
(そういうことは先に言え…)
俺の機嫌まで保証できねぇぞ?
「`s(・'・;) エートォ...ここは私に免じてなんとかご機嫌直してもらえませんかねー?」
お前に免じてって…だったら連絡くらいしろよ。
「(o・。・o)あっ!そっか。」
(そっかじゃねぇよ…)
-- 電話中 --
(なんか普段よりエキサイトしてんな…)
「ε-(ーдー)ハァーーーーー、もう信じらんない。」
あん、どした?
「今タクシーに乗ったところだって」
遅れた理由は?
「知らないっ!」
ヾ( ̄o ̄;)オイ、俺にキレんなよ。(なんなんだよ、ったく)
-- 待つことさらに20分 --
「あ、来た!」
(ほう…平気で1時間近く遅れてくるってのはどんな奴だ?)
【ちょっと!遅すぎ!なに考えてんの?】
(なんか文句言ってる…と思うけどやっぱ良くわからんな)
【1時間も遅れてないじゃないか。そんな久しぶりにあったんだから文句ばかり言わない。な?】
【なっ?じゃない!初めて紹介する人を1時間待たせるってどんな神経してんのよっ!】
【まぁまぁ。とりあえず座ってご飯食べようじゃないか】
「何言ってっかわからないけど、遅れたもんは遅れたんだからいいやさ。とりあえず飯食べようぜ?」
「いいの?」
「機嫌は保証しないけどな。で、隣のあれは誰だ?」
「知らない。」
「聞けよ。」
『いやー、遅れてしまって申し訳ない。お会いするのは初めてですね、XXです。』
『どうも。(なんか全然申し訳なさそうじゃないですけど)とりあえず注文しましょうか。』
『それにしてもこうやって3ヶ国語で話してるのは妙なもんですねぇ。娘が英語話してるのを初めて見ましたけど、不思議なもんです。』
『ところでそちらは?』
『あ、今回一緒に来てもらった○○です。』
『英語はお分かりになるんですか?』
『いや、全く(笑)』
(やっぱりか…)
「ねぇ…何言ってんの?」
「別に、簡単な自己紹介。にしてもやっぱ女連れてきたな。」
「初めましてって挨拶されちゃったよ。」
「微妙な顔してたな(苦)」
「そっちこそ滅茶苦茶怒ってない?」
「あら、わかった?だって全然悪いと思ってなさそうなんだもんよ、このおっさん。」
「あなたがそういう満面の笑みしてるときほど怒ってることないからね…」
-- 食事中 --
『ああ、そういえばいつだったか電話寝ぼけて取ってしまってすいませんでしたね。』
『あの時はビックリしましたよ。後で色々娘に聞きましたけど、ずいぶんとお世話になったようで。お礼が遅くなりましたが、ありがとうございます。』
『ああ、まぁ大したことはして…いやしたかな?(笑)』
「なに?」
「お前が世話になってありがとうってさ。」
【そうよ、この人いなかったらたぶん1ヶ月持たなかったんだからちゃんとお礼しておいてね。】
【自分でしなさい。】
【私は普段からお礼してるもん!】
『ま、ご飯の作り方とか炊飯器の存在知らないとか最初の頃はかなりお嬢様具合にビックリしましたけどね。』
『いや、お恥ずかしい。家事など一切させたことがなかったから、実は海外に行かせるのが不安だったんですよ。』
(良くそんなんで行かせたな…)
『最初に会ったのがzelaさんみたいな人で助かりました。』
『こちらもお世話になってる部分はあるのでお互い様ですよ。』
『ところでいつごろ会ったんですか?』
『あれ、そういうことは聞いてないんですか?たまたま同じ日に来たんですよ。で、アニーが空港でうろうろ困ってそうだったんで声かけたんですけど。それ以来ですね。』
「な?」
「いきなり、な?とか言われてもわかんないんですけど?」
「ヾ(^▽^*おわはははっ!!」
【初めて会ったときのことを聞いたんだ。】
【あーーーー。】
to be continued ...
「英語」会話
『日本語』会話
【中国語】会話
ということを頭に入れた上でお読みください。
ちなみに日本語は俺と親父さん、英語は俺とアニー、中国語は俺以外が会話してるって感じです…
文章だと難しいな(苦)
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まだ来てないのか。だいぶ約束の時間よりゆっくり来たつもりだったんだがな…
「いいんじゃん、先に座ってれば?」
まあな、気長に待つとするかね。
-- 待つこと30分 --
なあ、もう帰っていいか?連絡もなにもなしに30分遅れるとかありえないんですけど。
「うちのパパいつもこんな感じだよ。」
(そういうことは先に言え…)
俺の機嫌まで保証できねぇぞ?
「`s(・'・;) エートォ...ここは私に免じてなんとかご機嫌直してもらえませんかねー?」
お前に免じてって…だったら連絡くらいしろよ。
「(o・。・o)あっ!そっか。」
(そっかじゃねぇよ…)
-- 電話中 --
(なんか普段よりエキサイトしてんな…)
「ε-(ーдー)ハァーーーーー、もう信じらんない。」
あん、どした?
「今タクシーに乗ったところだって」
遅れた理由は?
「知らないっ!」
ヾ( ̄o ̄;)オイ、俺にキレんなよ。(なんなんだよ、ったく)
-- 待つことさらに20分 --
「あ、来た!」
(ほう…平気で1時間近く遅れてくるってのはどんな奴だ?)
【ちょっと!遅すぎ!なに考えてんの?】
(なんか文句言ってる…と思うけどやっぱ良くわからんな)
【1時間も遅れてないじゃないか。そんな久しぶりにあったんだから文句ばかり言わない。な?】
【なっ?じゃない!初めて紹介する人を1時間待たせるってどんな神経してんのよっ!】
【まぁまぁ。とりあえず座ってご飯食べようじゃないか】
「何言ってっかわからないけど、遅れたもんは遅れたんだからいいやさ。とりあえず飯食べようぜ?」
「いいの?」
「機嫌は保証しないけどな。で、隣のあれは誰だ?」
「知らない。」
「聞けよ。」
『いやー、遅れてしまって申し訳ない。お会いするのは初めてですね、XXです。』
『どうも。(なんか全然申し訳なさそうじゃないですけど)とりあえず注文しましょうか。』
『それにしてもこうやって3ヶ国語で話してるのは妙なもんですねぇ。娘が英語話してるのを初めて見ましたけど、不思議なもんです。』
『ところでそちらは?』
『あ、今回一緒に来てもらった○○です。』
『英語はお分かりになるんですか?』
『いや、全く(笑)』
(やっぱりか…)
「ねぇ…何言ってんの?」
「別に、簡単な自己紹介。にしてもやっぱ女連れてきたな。」
「初めましてって挨拶されちゃったよ。」
「微妙な顔してたな(苦)」
「そっちこそ滅茶苦茶怒ってない?」
「あら、わかった?だって全然悪いと思ってなさそうなんだもんよ、このおっさん。」
「あなたがそういう満面の笑みしてるときほど怒ってることないからね…」
-- 食事中 --
『ああ、そういえばいつだったか電話寝ぼけて取ってしまってすいませんでしたね。』
『あの時はビックリしましたよ。後で色々娘に聞きましたけど、ずいぶんとお世話になったようで。お礼が遅くなりましたが、ありがとうございます。』
『ああ、まぁ大したことはして…いやしたかな?(笑)』
「なに?」
「お前が世話になってありがとうってさ。」
【そうよ、この人いなかったらたぶん1ヶ月持たなかったんだからちゃんとお礼しておいてね。】
【自分でしなさい。】
【私は普段からお礼してるもん!】
『ま、ご飯の作り方とか炊飯器の存在知らないとか最初の頃はかなりお嬢様具合にビックリしましたけどね。』
『いや、お恥ずかしい。家事など一切させたことがなかったから、実は海外に行かせるのが不安だったんですよ。』
(良くそんなんで行かせたな…)
『最初に会ったのがzelaさんみたいな人で助かりました。』
『こちらもお世話になってる部分はあるのでお互い様ですよ。』
『ところでいつごろ会ったんですか?』
『あれ、そういうことは聞いてないんですか?たまたま同じ日に来たんですよ。で、アニーが空港でうろうろ困ってそうだったんで声かけたんですけど。それ以来ですね。』
「な?」
「いきなり、な?とか言われてもわかんないんですけど?」
「ヾ(^▽^*おわはははっ!!」
【初めて会ったときのことを聞いたんだ。】
【あーーーー。】
to be continued ...