16.3 オヤジエル最終防衛線突破!?
Posted by: zela
16.2の続きです。
会話の括弧くくりもそのままです。1人蚊帳の外ですが余り気にしない方向で…
--
『ところで今一緒に住んでるんですか?』
(きたーーーー!)
『いや、住んでませんよ。ついこの間まで歩いて10分の距離に住んでたんで、たまにお互い泊まりに行ってたくらいですかね。』
(これここで娘さんから俺のことどうやって聞かれたんですかって聞いてもいいもんかね?…いやー、やっぱ聞けないよなぁ)
『そうなんですか。』
(表情全く変わらないしっ!何考えってっかわからねー。今の回答はOK?OKなのか!?)
『今後はどうされるおつもりですか?』
(第二弾きた!あっさりスルーして被せてきた!)(これ、どう答えるべきかなぁ…)
『そうですねぇ…』
(とりあえず、別の方面持っててみるか…)
『とりあえず市民権とって、35くらいまではここに居るつもりです。その後はオーストラリアかアメリカに行ってみたいですね。可能なら…ですが(笑)」
「アメリカがどうかした?」
「今後どうしたいかって聞くから、アメリカ行ってみたいかなって答えただけ。」
「ふーん」
『そういえばアニーが日本に行くとかなんとか言ってたときありませんでした?』
『そう言えば、少し前にそんなこと言ってましたね。』
『それ、俺が日本に帰るって勘違いした時なんですよ。まま、それはいいんですけど、親父さんから自分の人生少し真面目に考えるように言っておいてくれませんか?俺が言ったって聞かないですし。』
『彼女がやりたいようにやってくれればいいですよ。例えどんな理由であれ、ね。』
(逆効果だったか?)
「お前の親父さん偉い達観してんのね。」
「私のことなんか気にしてないだけじゃない?」
「そのわりにゃお前のこと聞いてくるぞ?」
-- 向こう5分間なにか2人で喋ってます。ちなみに後で聞いても教えてくれなかったので会話の内容はわかりません(苦) --
「全く…」
「なんだよ?」
「ううん、なんでもない。」
「?」
『ところでzelaさんは○○歳だそうですけど、結婚とかされないんですか?』
『とりあえず今のところ全くする気ないですね』(即答)
『ガキの頃から回りに浮気だ、不倫だ、離婚だってのがありすぎたせいか、結婚そのものに意味を見出せないんですよ。』
「なんか結婚しないのかとか聞かれてんですけど(苦)愛人連れてる人が結婚とか言っても説得力ないんですがとか言っていい?」
「お願い。言いたいのはわかるけど止めて(苦)」
『ああ、それとですね。俺自身、良い彼氏になる自信はありますけど、良い旦那には絶対なれないのも理由です。』
『それはどうして?』
『ガキ(子供)が大嫌いなんですよ。作る気も一切ないです。』
『ああ、なるほど。確かに女性は子供欲しがりますもんね。』
(ホント全然表情変わらねぇよ、このおっさん…)
【確かに言ってたとおりの人だね。】
【なに聞いたの?】
【結婚する気ないのかって聞いたら全くないですって】
【だから言ったじゃない。】
【そんな人でいいのか?】
【いいの。】
【もっと良い人探したほうが良いんじゃないか?】
プチッ…
擬音じゃなく、本当に何かが切れる音がした。そんな瞬間。
-- アニーさんが今まで見たことないくらい本気で親父さんに向かってぶち切れてます。少々お待ちください。 --
「帰ろう!」
「おいおい、一体なんだよ?」(この時点では親子の会話わかってません)
「いいから!」
「お前ねぇ、また結婚式と同じことやるつもり?一応今回俺がお前の親父さんに食事に招待されてんだよねぇ。それわかってて言ってる?」
「・・・」
「後で聞いてやるから、とりあえず座れ。」
『で、一体なんですか。久しぶりに会って大喧嘩も良いですけど、俺のいないところでやってくれません?』
『いやほんと、申し訳ないです。』
『娘は扱いずらいですか(笑)たぶんこの後1日中こんな感じですよ。どうします?個人的にはここらでお開きにしたほうが無難だと思いますが…』
『そうですね、そうしましょうか。不快な思いさせてすいません。』
(だったら遅れてこないで欲しいんだけど…)
「帰るぞ。最後に挨拶したら?」
「(((((¬_¬) フンッ」
(だめだ、こりゃ)
『すっかり嫌われましたね。すいませんが、よろしくお願いします。』
『ええ、それではまた機会があれば。』
to be continued...
会話の括弧くくりもそのままです。1人蚊帳の外ですが余り気にしない方向で…
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『ところで今一緒に住んでるんですか?』
(きたーーーー!)
『いや、住んでませんよ。ついこの間まで歩いて10分の距離に住んでたんで、たまにお互い泊まりに行ってたくらいですかね。』
(これここで娘さんから俺のことどうやって聞かれたんですかって聞いてもいいもんかね?…いやー、やっぱ聞けないよなぁ)
『そうなんですか。』
(表情全く変わらないしっ!何考えってっかわからねー。今の回答はOK?OKなのか!?)
『今後はどうされるおつもりですか?』
(第二弾きた!あっさりスルーして被せてきた!)(これ、どう答えるべきかなぁ…)
『そうですねぇ…』
(とりあえず、別の方面持っててみるか…)
『とりあえず市民権とって、35くらいまではここに居るつもりです。その後はオーストラリアかアメリカに行ってみたいですね。可能なら…ですが(笑)」
「アメリカがどうかした?」
「今後どうしたいかって聞くから、アメリカ行ってみたいかなって答えただけ。」
「ふーん」
『そういえばアニーが日本に行くとかなんとか言ってたときありませんでした?』
『そう言えば、少し前にそんなこと言ってましたね。』
『それ、俺が日本に帰るって勘違いした時なんですよ。まま、それはいいんですけど、親父さんから自分の人生少し真面目に考えるように言っておいてくれませんか?俺が言ったって聞かないですし。』
『彼女がやりたいようにやってくれればいいですよ。例えどんな理由であれ、ね。』
(逆効果だったか?)
「お前の親父さん偉い達観してんのね。」
「私のことなんか気にしてないだけじゃない?」
「そのわりにゃお前のこと聞いてくるぞ?」
-- 向こう5分間なにか2人で喋ってます。ちなみに後で聞いても教えてくれなかったので会話の内容はわかりません(苦) --
「全く…」
「なんだよ?」
「ううん、なんでもない。」
「?」
『ところでzelaさんは○○歳だそうですけど、結婚とかされないんですか?』
『とりあえず今のところ全くする気ないですね』(即答)
『ガキの頃から回りに浮気だ、不倫だ、離婚だってのがありすぎたせいか、結婚そのものに意味を見出せないんですよ。』
「なんか結婚しないのかとか聞かれてんですけど(苦)愛人連れてる人が結婚とか言っても説得力ないんですがとか言っていい?」
「お願い。言いたいのはわかるけど止めて(苦)」
『ああ、それとですね。俺自身、良い彼氏になる自信はありますけど、良い旦那には絶対なれないのも理由です。』
『それはどうして?』
『ガキ(子供)が大嫌いなんですよ。作る気も一切ないです。』
『ああ、なるほど。確かに女性は子供欲しがりますもんね。』
(ホント全然表情変わらねぇよ、このおっさん…)
【確かに言ってたとおりの人だね。】
【なに聞いたの?】
【結婚する気ないのかって聞いたら全くないですって】
【だから言ったじゃない。】
【そんな人でいいのか?】
【いいの。】
【もっと良い人探したほうが良いんじゃないか?】
プチッ…
擬音じゃなく、本当に何かが切れる音がした。そんな瞬間。
-- アニーさんが今まで見たことないくらい本気で親父さんに向かってぶち切れてます。少々お待ちください。 --
「帰ろう!」
「おいおい、一体なんだよ?」(この時点では親子の会話わかってません)
「いいから!」
「お前ねぇ、また結婚式と同じことやるつもり?一応今回俺がお前の親父さんに食事に招待されてんだよねぇ。それわかってて言ってる?」
「・・・」
「後で聞いてやるから、とりあえず座れ。」
『で、一体なんですか。久しぶりに会って大喧嘩も良いですけど、俺のいないところでやってくれません?』
『いやほんと、申し訳ないです。』
『娘は扱いずらいですか(笑)たぶんこの後1日中こんな感じですよ。どうします?個人的にはここらでお開きにしたほうが無難だと思いますが…』
『そうですね、そうしましょうか。不快な思いさせてすいません。』
(だったら遅れてこないで欲しいんだけど…)
「帰るぞ。最後に挨拶したら?」
「(((((¬_¬) フンッ」
(だめだ、こりゃ)
『すっかり嫌われましたね。すいませんが、よろしくお願いします。』
『ええ、それではまた機会があれば。』
to be continued...